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2011年9月 1日 (木)

危ういな

作家の村上龍氏が“首相に何かを期待するのは間違っている。首相は監視する対象だ”と話していたが、至言だと思う。

野田新首相の顔を見て私が感じた事は2つ。

① 70年代のパニック映画で活躍するのは、それまで全く目に止まる事のなかった凡人であったということ。(現在の所彼はまさに凡人に見える。)

② 彼と私のどちらが先に痩せるのかということ。(就任中に彼のメタボがそのままであれば、それは 日本が脱原発に向かわない事を意味する。そんな気がする。)

野田氏がパニック映画のヒーローとなり、それに合わせて精悍に痩せていくことを期待するが、経団連の米倉会長がにこやかに新首相と会談している姿を見て、「危ういな」とも感じた。

これからテレビ、新聞、ツイッター、フェイスブックなどあらゆるメディアを総動員して原発継続、推進の大キャンペーンが展開されるかもしれない。(いや、もう始まっているのかも…)

龍氏は“期限と目標を数値で示せるかどうかがカギ”とも話していたが、まずはそこを含めて監視していこうと思う。

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