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2011年10月 7日 (金)

宇宙で鐘を鳴らせ!! Drip dreams logbook 選 スティーヴ・ジョブズ語録

①私のビジネスの手本はビートルズだ。

②そもそも我々は一体ナニモノなのか?我々が普段、自我だと思っているものは、好き嫌いや、習慣、パターンの寄せ集めに過ぎない。

③失敗を恐れずにチェレンジする限り、アーティストなんだよ。歌手のボブ・ディランも画家のピカソも、失敗のリスクを覚悟でチャレンジし続けたんだ。僕にとってはアップルの件がそうなんだ。

④失敗して弱気になるのではなく、弱気だから失敗する。

⑤残りの人生も砂糖水を売ることに費やしたいか、それとも世界を変えるチャンスが欲しいか?

⑥当時は分からなかったが、アップル社に解雇されたことは、私の人生で起こった最良の出来事だったと後に分かった。成功者であることの重さが、再び創始者になることの身軽さに置き換わったのだ。何事につけても不確かさは増したが、私は解放され、人生の中で最も創造的な時期を迎えた。

⑦これが地球最後の夜だったら、ビジネス・ミーティングをして過ごしたいか?それともこの女性と過ごしたいか?

⑧あなたがテレビのスイッチをオンにするのはあなたが自分の脳のスイッチをオフにしたいからだと思います。それに対してコンピュータで仕事をするのは、脳のスイッチをオンにしたいときではないでしょうか。

⑨マイクロソフトの唯一の問題は、彼らにまったくもってセンスがないことだ。彼らは絶対的にセンスがない。これは些細なことではなく、大きな問題だ。彼らは独自のアイディアを持たず、製品に文化を込めていない。

⑩素晴らしい大工は誰も見ないタンスの裏に安い木を使わない。

⑪われわれの『トイ・ストーリー』は、50年前に米ウォルト・ディズニー社が『白雪姫』を公開し、アニメーションの歴史が始まったとき以来、最大の前進だと確信している。

⑫もし何かをやってとてもうまくいったら、何か別の素晴らしい事をやるべきであって、過去の成功にあまり長いことあぐらをかくべきではない。

⑬未来を見て、点を結ぶことはできない。過去を振り返って点を結ぶだけだ。だから、いつかどうにかして点は結ばれると信じなければならない。

⑭そして最も重要なのは、自分の心と直感を信じる勇気を持ちなさい。それはどういうわけかあなたが本当になりたいものをすでによく知っているのだから。それ以外のことは、全部二の次の意味しかない。

⑮大事なのは明日何が起きるかだ。なぜなら過去を振り返って、「クソ、クビにされなければよかった」とか、「そこにいればよかった」とか、「これがよかった」「あれがよかった」と言ってもしょうがないからだ。もう関係ないことなんだ。だから一緒に明日を作っていこう、過去をくよくよするのではなく。

⑯クレイジーな人たちがいる。反逆者、厄介者と呼ばれる人たち。彼らをクレイジーという人もいるが、私たちは天才だと思う。自分が世界を変えられると、本気で信じる人たちこそが、本当に世界を変えているのだから。

⑰アップルが今でも「本当にすばらしいコンピュータ」をつくろうとする一方で、コンパックとデルは、インテルとマイクロソフトから部品をもらって、それを組み合わせて、何の面白みもない箱に入れて出荷する。彼らはコンピュータメーカーでさえない。物流チャネルの一部なんだ。

⑱私は持っているテクノロジーをすべて引き替えにしても、ソクラテスとの午後のひとときを選ぶね。

⑲Stay hungry, stay foolish ! (ハングリーであれ、愚か者であれ!)

⑳宇宙で鐘を鳴らしたいんだ。

ありがとうジョブズ! 冥福を祈る。

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コメント

ジョブズは禅に熱心でもありましたね。それぞれの言葉の裏側に共通する禅感が見えます。
もはやビートニクは必要ありませんが、ショブズはその潮流系譜の先端に位置する人だったのでしょうね。

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