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2011年11月10日 (木)

極寒の冬は“生”を豊かにするための装置なのか?

         

今日は気持ちのいい一日だった。夕暮れもとてもきれいで子供達と手をつないで歩いた。
今は見事な月が私たち家族を照らしている。

もうすぐ冬が来る。46年生きてきてこれほど冬の恐ろしさをレクチャーされた年はなかった。

視界0、近隣の町では電線をまたいで歩く事になるらしい。車内で油断して眠ったりしたらそのまま死につながるとのこと。

だが、だからこそこの町の人々は、春・夏・秋を存分に楽しむのだろう。私たちよりもその感受性がひときわ豊かなわけはこの冬にあるはず。

私もそうなりたいと思う。来春、私はサイケドリックでエキセントリックで香しい風景に遭遇するはずだ。自分の身に何が起きるのか? 楽しみでもある。

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コメント

sunそうなんだよね、サイケデリック=サイコ+デリックってそういう感覚なんだよね、閉ざされていたものが開くときなんだよね。60年代当時も今の連中も間違えていて、間違えが絶対多数だから、今じゃ、心底開いてもいない似非サイケデリックがサイケデリックになってる。
気持ちいいだろうな、来春。うらやましく思うよ。

朝方霧が濃いとその日一日快晴という日が続いてたけど、今日は霧が濃いままで
いよいよという感じです。職業訓練を終え、今は図書館通い。ほら、君が避難中
に早起きして通ったあの図書館ですよ。cloudsnow

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