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2011年11月 2日 (水)

この国を愛する方法は他にあるはず

             


前回TTPに関してほとんど直感で自分の感じている事を書いたが、見当違いというわけでもなかったようだ。

だがそれは喜べる事ではない。
(このブログのマイリストの欄にある「マスコミに載らない海外記事」には実に驚くべき記載が見られる。“リビアで二度と見られなくなる16項目”は是非読んで欲しい。)

私たちは今公然と自国が売り渡される瞬間に立ち会っているのだ。

今回もまたネイティブ・アメリカンの話しになってしまうが、歴史を振り返れば、アメリカという国がネイティブを従属させ、奪い取るために、如何に非道の限りを尽くしたのかを嫌というほど目にする事になる。
http://www.indeanakama.com/history/law.html#top

民主党のTPP推進派のある議員が、『日本が主権を訴えるのは、50年早い』と発言したとの事だが、この議員がTPPは米国隷従を深めると自覚したうえで推進を唱えている確信犯であるとするなら、その真意はどこにあるのだろう。

西には中国のから脅威が差し迫っており、それに飲み込まれるよりはアメリカのそれの方がまだましだと、その程度に考えているのかもしれない。確かに現代の日本人にはその方がアレルギーは少ないだろう。

だがそこにはプライドのかけらもない。

私は冗談でよく社会科の授業中塾生たちに、日本は今一度鎖国するべきだと説いていたがこれもまた検討違いではなかったのかもしれない。

自国で生産された食料だけで生存を試みるのは、ホピが生き残るために私たちに示した最後の道につながる。

「自給自足」をいかにして実現するかを真剣に考えている。

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