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2011年12月 2日 (金)

本を読むのも仕事

レインボープランに対する理解を深めるのも重要な仕事。長井に来てから読んだ本はかなりの量になるがその中に「レインボーもの」が2冊あった。

http://www.amazon.co.jp/玉子と土といのちと-菅野-芳秀/dp/4883402509/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1322832559&sr=1-1

http://www.amazon.co.jp/台所と農業をつなぐ-レインボープラン推進協議会/dp/4883400999/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1322832738&sr=1-1

脱原発を叫ぶ声は数多くあれど、それを果たした後の社会のあるべき姿をイメージしている人は何人いるだろう?

発電方法をかえても人々の意識や生活が「大量生産・大量消費」に支配され続けたままならば結局「原発は必要」との結論にたどり着くに決まっている。

そういうのはもういい。もういいと思う人には是非手にとって欲しい。

レインボープランは以前紹介した中沢新一氏の「エネルゴロジー」と見事なまでに共鳴している。
http://www.amazon.co.jp/日本の大転換-集英社新書-中沢-新一/dp/4087206068/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1322834765&sr=8-1

そして何年も前からそのような活動を開始していたこの町に私は驚嘆している。


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