« 闘う我らがキューピット「木田さん」のこと | トップページ | 帝国の逆襲〜メディア・ファシズムを撃て〜 »

2012年2月 1日 (水)

ふるさと

            

川内村が帰村宣言を出した。賛否があるようだがここで是非は問わない。だが、聞くところによれば村に帰れない人々のために村を再開するという。

帰るべき故郷(home)があるというその事実だけで人はアウェーでも強く生きられるという考え方には不思議な説得力がある。

故郷に対する想いは世界共通。もしそうであるならローカリズムこそがグローバリゼーションのベースであるはずだ。

真のグローバリズムとは、一瞬で多く人々から故郷を奪うようなものに支えられたり、相手国の事情を無視して一部の企業や投資家の利益に組するような条約を結ぶこととは全く関係がない。

« 闘う我らがキューピット「木田さん」のこと | トップページ | 帝国の逆襲〜メディア・ファシズムを撃て〜 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1548031/43953602

この記事へのトラックバック一覧です: ふるさと:

« 闘う我らがキューピット「木田さん」のこと | トップページ | 帝国の逆襲〜メディア・ファシズムを撃て〜 »