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2012年4月12日 (木)

とらわれの貧しい心で

     


数日前の朝日新聞に私の故郷福島県いわき市の方によって書かれた
“原発に働く人で賑わへるまぶしき夜の街はまぼろし”なる短歌を見て胸が痛んだ。

今後もし原発を再稼働することになれば、近い将来、故郷どころか国全体が“まぼろし”ということになってしまうのかもしれない。

優れた詩人は未来を透視する力を持つと言われるが、1976年(38年前!)にファーストアルバムのラストナンバーとしてこの曲を歌った彼はまさに優れた詩人だと言わざるを得ない。(それを喜ぶべき時勢ではないが…。)

怪しげな顔したイカサマ師達=野田“どじょう”政権にこの曲を捧ぐ。


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