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2012年8月 1日 (水)

長井市の「ぼくらの文楽」

             

私にとって忘れられない「8月」がある。それは1988年8月8日を中心に10日間長野県八ヶ岳で行われた「いのちの祭り」が行われたあの「8月」だ。

http://www.geocities.jp/singingstone4/matsuri88.htm

ホピ・インディアンや喜納昌吉、カルメン・マキやまだ無名だった上々颱風、たまと過ごした夏。10日間繰り広げられる多彩なワーク・ショップや講演、演奏に触れる中で未来を考えるとても貴重な体験だった。

そんなイベントが長井市でも昨年から10年計画で始まっている。
http://www.bokuranobungaku.jp/2012/about/

個人的に昨年はいわきと水戸で友人が経営するライブ・ハウスが音響をまかされたとのことでかすかなつながりもあり関心がある。

脱原発後、自然エネルギーに変えてもこれまでの生活を転換できなければまた新たな問題が発生するだろう。ハードのみならずソフトも転換を図らなければ。

そんなことを考えるきっかけとなるイベントがレインボープランの町、長井で行われる。

何かが始まる予感がするのは私だけだろうか? 私の中で1988年8月8日の八ヶ岳がそうであるように長井市が多くの若者の「聖地」になることを願う。

歌は昨年の出演者七尾旅人の「8月」。


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