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2013年7月

2013年7月25日 (木)

そして僕らは覚悟した 本当の恐怖に気づいたんだよ

「現実」よりも「真実」を求める人々に。

そしてその身をどうするんだ 本当の孤独に気づいたんだろう 溢れる人の渦の中で 自らに問いかけた言葉 放射状に伸びる足跡 自分だけが歩き出せずにいる 死んだ心をどうするんだ 忘れた振りして覚えてんだろう 突き放しても捨ててみても どこまでも付いて来るって事 闇に守られて震える身に朝が迫る 置いてかれた迷子遅すぎた始り さあ何を憎めばいい 目隠しをしたのも耳塞いだのも 全てその両手 ロンリーグローリー 最果てから声がする 選ばれなかった名前を 呼び続けてる光がある オンリーグローリー 君だけが貰うトロフィー 特別じゃないその手が 触れることを許された光 そして僕らは覚悟した 本当の恐怖に気づいたんだよ 隠れてみても逃げてみても いつかは照らされるって事 位置について 息を吸い込んで吐き出して 合図を待つ 笑われる事なく 恨まれる事なく 輝く命などない 眩しいのは最初だけ 目隠し外せ! ほら夜が明けた ロンリーグローリー 大丈夫どうやら歩ける 一人分の幅の道で 涙目が捕まえた合図 オンリーグローリー 僕だけがもらうトロフィー 一人に凍えるこの手が 温もりと出会うための光 息絶えた心を撫でた 殺したのは他ならぬ僕だ 傷跡に雫が落ちた 動いたんだ僅かでも確かに まだ生きていた 僕の中で一人で 呼吸を始めた 僕とともに二人で 僕だったからそれが見えた 「おはよう、ごめんな、 思い出せるかい」 孤独を知ったから また出会えた 孤独じゃない 歩き出した迷子 足跡の始り ここには命がある 選ばれなかったなら 選びにいけ ただひとつの栄光 ロンリーグローリー 最果てなど無いと知る この歩みよりももっと 速く飛び続けてる光ならば オンリーグローリー それこそが狙うトロフィー 特別じゃないこの手を 特別と名付ける為の光

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