« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »

2013年11月

2013年11月27日 (水)

エーデルワイス

 

名画「サウンド・オブ・ミュージック」で、台頭するファシズムのもと消え行く祖国オーストリア
を想い、子供達の父トラップ大佐が歌った名曲。

昨日「特定秘密保全保護法案」が衆議院で可決された。

ファシズム前夜、僕もこの曲を祖国に送ろう。

子供たちのためにもこの法案を成立させてはならないと思う。

まだ参議院がある。

2013年11月14日 (木)

「ほかでは聞けない放射能のはなし」参加者募集!

20131003t080519z_630639794_lm2e9a20


このたび私が所属するNPO法人レインボープラン市民農場が取り組む「“絆”循環プロジェクト」の一環として、福島県の「NPO法人いわき放射能市民測定室Tarachine」http://www.iwakisokuteishitu.com/代表織田好孝氏を招き、被災地での放射能測定の現場から見えてくる放射能被害の現状を講演していただくこととなりました。

巷では聞けない話を詳細なデータを基に語って下さいます。

「NPO法人いわき放射能市民測定室Tarachine」の取り組みは「TIME」にとりあげられ、「メメントモリ」「東京漂流」等で知られる写真家で作家の藤原新也氏が支持するなど国内外が注目する活動となっております。

また、低線量被爆の危険性についての映像も上映します。放射能災害の今を知りたい方、震災で避難中の方、避難者支援の方、講演内容に関心のある方、是非ご参加ください。

参加費は無料です。

場 所 :山形県長井市生涯学習プラザ2階大研修室
日 時 :平成25年11月23日(土) 13時〜16時
申込み締め切り:11月20日(水)当日観覧も可能です
申し込み・問い合わせ: 090−1935−1609(遠藤)

2013年11月 3日 (日)

仕組まれた自由に気づいた者

           

「昭和40年に生まれた者は尾崎豊以外まだ誰も何もしていない。」

先日ある人がこんなことを僕に言った。

僕は尾崎豊が10代で残した3枚のアルバム以降、同じ世代と共に成長できなかった彼のその後のアルバムに真剣に耳を傾けた事がなかった。だが、10代で「仕組まれた自由」に気づいた者は実は20代でとんでもないものが見えていたのかもしれない。最近そんなことを思わされるようになった曲のうちの一つ。

原発事故後、それ以前のあらゆる表現の多くが心に響かないと感じていたが、彼の作品のいくつかはそうではなかった。特に僕が見落としていた彼の20代の手によるものの中にそれは多い。

「真実なんて共同条理の原理の嘘」なんて今の世の中にピッタリじゃないか。

« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »