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2014年1月11日 (土)

全国社会福祉協議会の「ボランティア情報」より

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全国社会福祉協議会の「ボランティア情報」1月1日号の表紙にて私が所属するNPO法人レインボープラン市民農場の「福幸ファーム」の活動が紹介されています。

多くの方々の協力があったからこその活動です。

これまで協力してくださったみなさん、ありがとうございます。

今後とも宜しくお願い致します。

機会がありましたら是非てにとってご一読下さい!

※コメント欄で文面を読めるようにとのご要望がありましたので、追記いたします。

 復興のつぼみ 
             山形県・長井市 NPO法人レインボープラン市民農場「福幸ファーム」
                                      村田 孝さん

多い時には300名が避難してきた山形県長井市。循環型社会をめざし生ごみからの堆肥づくりを行うこの地で、その理念にそって安心・安全野菜の生産を行う「NPO法人レインボープラン市民農場」は、2011年6月、早苗饗(さなぶり)という田植え後の祭りに、避難者を招待した。
この出会いがきっかけに、就職、農作業を行うことになったのが、福島県いわき市から避難してきた村田孝さんだ。まずは、酒米作りからはじめた。「最初に振る舞っていただいた日本酒が『甦る(よみがえる)』でしたが、この酒蔵が閉じられようとしていました。それを福島県浪江町から避難して酒蔵を失った方が買い取り、『甦る』の再生と、福島の再生を願って、この酒米を作りたいと申し出ました」。
避難者同士の交流を広げたいとの思いから、今では20品目以上の有機野菜づくりにも励んでいる。こうしたできたのが避難者主体の「福幸ファーム」だ。できあがった野菜はどれも評判が良い。
以前は塾講師を務め、夜の仕事が多かったが、今では昼夜逆転。収入にはまだ不安があるものの、家族、避難者、長井市民とともに、今日も汗を流す村田さんであった。


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コメント

 取材に協力された皆様、新年号のトップに掲載してくださた編集者の方々にお礼を申し上げます。
 お願いです。この情報誌を手に取れない多くの皆様に、村田さんの文章が読み取れるようにアップし直ししていただけませんでようか。

何とか読み取れますが、ちょっと鮮明、文字が大きくなりませんか。

了解いたしました。表記に関してご指摘いただいた点を修正してアップいたします。

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