« 2013 紅白からの1曲 | トップページ | 雪下ろし »

2014年1月 3日 (金)

正しい行い

            

今朝Twitterを見ていたら「国際賞をとっても報道されない日本人のアニメ」とのコメントと共にドイツ在住の日本人学生による映像作品が紹介されていた。放射能の影響で外で遊べない子供を描いた作品だが、この通りの現実が福島にありながら国もマスコミもこの問題を2年10ヶ月放置したままだ。

Bc76hl4ceaaszbe_2原発事故後福島県内には子供のための屋内施設が多数作られているようだが、それはあくまでも外遊びの代替的な措置であってまさかそれで充分だと思っている大人はいないだろう。

今の日本で正しい行いというものがあるとしたら、僕は高線量地域に暮らす子供たちを疎開させ、安全なものを食べさせるということにつきると思う。それに安心出来る自然の中でのびのびと遊ばせる事もだ。(自然の中でなければある種の「霊性」や「神聖さ」は感知できない。それを知らないで大人になった者が人工的な科学技術を盲信するのでなないか?)

国がやらないなら自分たちがやれる事をやる。もうそんな動きが日本中で始まっている。長野県松本市は留学という名の疎開制度を発表したし、長井にだって週末保養に取り組む「葉っぱ塾」がある。
http://blog.livedoor.jp/happajuku/

自分には何ができるか?

久しぶりの晴れ間を見て表に飛び出し、雪に戯れる我が子を見てそんな事に思いを巡らせてみた。

« 2013 紅白からの1曲 | トップページ | 雪下ろし »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1548031/54482232

この記事へのトラックバック一覧です: 正しい行い:

« 2013 紅白からの1曲 | トップページ | 雪下ろし »