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2014年1月15日 (水)

雪中キャベツ

             

久々の青空。今日は1日雪中キャベツを収穫した。200個近くとったがまだまだある。
40半ばを過ぎた男たちが嬉々としてこの作業をしている姿を客観的に見てみるとやっぱり「少しこいつらおかしいんじゃない?」と思う。でも子供を思って福島から避難して来た人間の中にはこんな者達もいると思って見て欲しい。

何でもやる覚悟さえあればどうにかなる。どうなるのかはまだわからないが。

まだ自分が何者で何をして生きていくのかわからなかった貧乏学生だった頃の方が、毎日がスリルに満ちていて生きている実感があった。

今はそんな感じ。

その頃読んでいた本の一節にはこのような台詞がある。

「きみの歩く道は? 聖なる道か、狂人の道か、虹の道か、群れた小さな魚のような道か、 どんな道だ? どんな道でもいい。どんな人間にも、どんなふうにか道はあるんだ。」
                                  by ジャック・ケロワック

そう、今はそんな感じだ。

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