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2014年1月 5日 (日)

アメリカの声を伝えるのは誰か?

            

「アメリカン・ドリームという悪夢〜建国神話の偽善と二つの原罪〜」(藤永茂著)を読む。

「アメリカの良心」と言われた者たちの声が届かなくなって久しい。

BOSSはオバマの大統領選挙を応援したことを悔いているだろう。

だが、それでも僕は「アメリカ大衆の声」がこの人から届くのが待ち遠しい。僕らがまだ若かった頃、ブルース・スプリングスティーン&Eストリートバンドに胸をときめかせたのは「誰でも努力と才能で富と名声が得られる」といういわゆる「アメリカンドリーム」によるものではなく、他民族編成からなるこのバンドが奏でる力強さやリリシズムに「調和」や「共生」の可能性を見たからだと思う。

その行方を知りたい。

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