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2014年1月28日 (火)

The Water Is Wide

             

この歌を聴くと下村さんを思い出すな。彼はイカレタ男だったけど、こういうテイストの歌を歌うとピッタリの人だった。

The Water Is Wide(スコットランド民謡)

この海は大きすぎて 私には渡れない
飛び越える羽も持ってない
だから 2人が乗れる船をちょうだい
2人でこいでいくから・・ 愛する人と私とで

愛は やさしく穏やかで
愛の始まりは 世界で一番すてきな花
だけど 時の流れにしおれて冷たくなっていく
そうして 消えてしまうの 朝露のように

重い荷をぎりぎりまで積み込んだ船が
重みに耐えながら 進んでく
だけど 私のこの愛は もっと重くて・・
どうやって泳げばいいの どうやって沈んでしまえばいいの

この海は大きすぎて 私には渡れない
飛び越える羽も持ってない
だから 2人が乗れる船をちょうだい
2人でこいでいくから・・ 愛する人と私とで
2人でこいでいくから・・ 愛する人と私とで

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コメント

 この曲は、「アメージング・グレイス」と並んで、長く歌い継がれている名曲です。実は私の弟たちがこの曲を演奏してCDも出しています。湯川れい子さんからも賛辞をいただいています。暮れにはクミコさんが特別出演して歌ってくださいました。

葉っぱ塾ヤギおじさん、コメントありがとうございます。
僕は義父母、妻の影響でクラシックも少しは聞くようになりましたが、基本的にはロック、フォーク、JAZZが好きで、中でも60〜70Sのアメリカのウェストコースト音楽には特別な思い入れがあります。故郷福島県いわき市は海に近く「東北の湘南」などと言われ(本当は名誉白人同様、屈辱的なネーミングだと思いますが…。)夏になると都心からも多くの若者が押し寄せるところでした。(今はダメです。)そのせいかサンフランシスコ、LAから発信される音楽はいわきの地によく似合っていました。イーグルスやジャクソンブラウン、JDサウザー、トム・ウェイツ、リンダ・ロンシュタットに混ざって僕のライブラリーにはカーラ・ボノフもいます。海辺というと単純にサーフミュージックをイメージする人も多いようですが、僕の思い出の中にはこのような曲調や歌の世界がピッタリとくる場面が希少ながら存在します。何せ下心満載の若き日の妄想のほとんどは海辺が舞台ですから…。
弟様の1stアルバムのタイトルともなっているとのこと。何かご縁を感じます。購入させていただきます。

 ご注文ありがとうございます。本日上京しますので、向こうで購入してきます。週明けにTシャツもまだでしたので、一緒にお届けいたします。

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